ロクシタンって何なのだろう?
ロクシタンはフランスプロヴァンス生まれの植物原料を中心とした化粧品のことだ。ロクシタンは女性と男性、
双方の快適な生活に焦点を当てるユニークなブランドだ。体の中のバランスと香りの喜びをリンクさせたハーモニーを作り出すことに挑戦している。
製品はパーソナルケアからホームフレグランスまであり、全ての製品は主にプロヴァンスで採取される洗練された自然原料を使用し、
伝統的手法で製造されている。人・動物・自然を尊重して純粋なエッセンシャルオイルや植物性エキスなどの天然素材だけを使っているところが特徴だ。
ロクシタンの創設者はオリビエ・サーボンという人で。1976年に南フランスで設立された。
幼少期を過ごした南プロヴァンスで伝統的な蒸留器を使った製法でワイルドローズマリーからローズマリーエッセンシャルオイルを製造したのが始まりで、
続いて植物性脂肪のレシピでマルセイユソープを作った。
このように地中海沿岸の伝統技術と原料を使って次々とシア、イモーテル、アーモンド、アロマコロジー、ハーベスト、
フレグランスマーチャントのレンジを生み出して今日に至っている。
そのレンジをベースにして、化粧品(スキンケア、ボディケア、バスケア)・芳香剤(フレグランス)などを製造、販売している。
個人的にはローズシリーズが好きで、フルーティーなバラの香りがとても素敵だと思う。
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